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更新日:2022年3月8日

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beyond2020プログラム「宇都宮市」

「beyond2020プログラム」に認証しました 〔 認証組織:栃木県 〕  

 宇都宮市

平成29(2017)年度~令和元(2019)年度分はこちら

 

000170 栃木県立博物館テーマ展「中世下野の歴史物語の世界ー「玉藻前草子」と幸若舞曲「信田」ー」
 中世には、史実をもとに生み出された歴史物語が多く存在します。そのうち、下野に関係した歴史物語としては、「玉藻前草子」と幸若舞曲「信田」が挙げられます。「玉藻前草子」は、南北朝時代頃に成立した那須野が原にいた妖狐を退治する物語です。この話は、御伽草子や謡曲「殺生石」のほか、江戸時代に入ると浄瑠璃や歌舞伎などでも取り上げられています。室町時代頃に流行した曲舞の一つである幸若舞曲「信田」は、主人公の信田が領地を横領した小山氏に復讐を遂げるという物語です。敵役の小山氏は平将門を倒した藤原秀郷の末裔小山氏をモデルにしていると考えられます。本展では、二つの物語とその成立の背景等についても紹介します。なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2020.2.22(土)~2020.4.5(日)栃木県立博物館

000171 栃木県立博物館テーマ展「栃木の海と貝塚」
 教科書では「縄文人のゴミ捨て場」と説明される「貝塚」ですが、本当は縄文人の食生活を知るための「宝の山」なのです。近年では「地球温暖化」が取りざたされていますが、縄文時代は今よりも平均気温が高く、栃木県のすぐそばまで海だった時期(縄文海進)がありました。発掘された貝や魚の骨などから縄文人の食卓は川・海の幸がとても豊かだったことがわかります。本展を機に自然とともに生きた縄文人の生き方に興味を持っていただければ幸いです。なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2020.2.22(土)~2020.4.5(日)栃木県立博物館

000172 第1回企画展 親と子でみる世界の美術
 「東京オリンピック2020」開催年に合せて、収蔵作品の中から世界各地の作品を出身国明記で展示し、日本と世界の美術との類似と相違を親子で鑑賞する機会とする。約100点展示。美術館は、車椅子、エレベーター、スロープを完備しています。また、パンフレットも多言語対応のものを用意し、主なコレクション作品について解説する文字ガイド(タブレット)も多言語化対応したものを用意しています。(英語・韓国語・簡体字・繁体字)
   2020.4.18(土)~2020.6.28(日)栃木県立美術館

000173 第2回企画展 45分で栃木一周
 栃木県内各地の風景を描いた作品や関連する人物にちなんだ作品を展示し、本県の多様な風土と歴史、ゆかりの美術作家についてわかりやすく紹介する。約100点展示。美術館は、車椅子、エレベーター、スロープを完備しています。また、パンフレットも多言語対応のものを用意し、主なコレクション作品について解説する文字ガイド(タブレット)も多言語化対応したものを用意しています。(英語・韓国語・簡体字・繁体字)
   2020.7.11(土)~2020.9.22(火)栃木県立美術館

000174 第3回企画展 竹の息吹き
 竹工芸の分野で人間国宝として認定されている栃木県在住作家2人の作品を中心に全国各地の作家の作品を展示し、竹工芸の魅力を栃木から世界へとアピールする。約90点展示。美術館は、車椅子、エレベーター、スロープを完備しています。また、パンフレットも多言語対応のものを用意し、主なコレクション作品について解説する文字ガイド(タブレット)も多言語化対応したものを用意しています。(英語・韓国語・簡体字・繁体字)
   2020.10.31(土)~2020.12.20(日)栃木県立美術館

000175 第4回企画展 栃木における南画の潮流
谷文晁を起点にして、本県ゆかりの高久靄厓から田崎草雲、小室翠雲、石川寒巌、大山魯牛らへと連なる南画の系譜を辿る。約130点展示。美術館は、車椅子、エレベーター、スロープを完備しています。また、パンフレットも多言語対応のものを用意し、主なコレクション作品について解説する文字ガイド(タブレット)も多言語化対応したものを用意しています。(英語・韓国語・簡体字・繁体字)
   2021.1.16(土)~2021.3.21(日)栃木県立美術館

000176 あしぎんマロニエ県庁コンサート
 県では、県民の皆様に親しみを持っていただける県庁とするとともに、県民の文化活動の発表の場や、文化に親しむ機会を提供するため、県庁舎のロビーを活用した音楽コンサート「あしぎんマロニエ県庁コンサート」を6月~12月の第1水曜日に開催します。2020年度も引き続き、(株)足利銀行様にネーミングライツパートナーとして御協力いただきます。
   2020.6.3(水)~2020.12.2(水)栃木県庁 実績報告(PDF:115KB)

 000179 第74回栃木県芸術祭
 栃木県芸術祭は、県民の主体的な文化・芸術活動への参加と文化・芸術愛好者の裾野拡大を目的とし、文化・芸術活動の発表の場、交流の場、鑑賞の場を提供しております。今年で74回目を迎える歴史ある文化の祭典で、文芸、美術、ホール、茶華道の4部門で開催しております。県内在住者・勤務者・通学者を対象に公募で作品、出演の募集を行っており、障害のある方や外国人等も含め毎年幅広い層の方からの出品・出演をいただいております。 障害のある方からも積極的に作品のご応募をいただくとともに、栃木県総合文化センター、栃木県立美術館をはじめとした各会場は、障害者用トイレや障害者用スロープ、手すり等を設置するなどバリアフリーに対応しており、どなた様にも安心して御参加・御鑑賞いただける開かれた祭典です。
   2020.5.1(金)~2020.12.11(金)栃木県総合文化センター ほか 実績報告(PDF:137KB)

 000182 栃木県立博物館テーマ展「骨が語る動物の秘密」
 本テーマ展では、県立博物館で収集した動物の骨格標本を展示し、動物の姿かたちの多様性の一方で、その骨格には共通したパターンがあることを示すほか、本県の県獣であり国の特別天然記念物にもしていされているカモシカを、日本の自然の魅力を伝える要素として展示します。また、イノシシやアライグマの標本を通して、農作物への食害や外来種問題を含めた本県の自然の現状も紹介します。同じポーズの標本を並べる手法をとることにより、日本語の理解が難しい外国人にとってもわかりやすい展示とします。なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2020.3.14(土)~2020.9.22(火・祝)栃木県立博物館

 000183 栃木県立博物館企画展「偉大なる無名画家小泉斐」
 小泉斐は明和7年に神宮の家に生まれました。10代初め化ころから日の承認の島﨑雲圃のもとで絵を学び、後に黒羽藩(同県大田原市)の沈国者で新刊を務めながら精力的に絵を描いた画家です。この展覧会は斐の生誕250年の節目を記念し、その足跡を追った回顧展です。斐の作品を中心に師や弟子、親交のあった文化人らの関連資料をあわせて展示することで、下野が誇る偉大な無名画家の魅力を感じていただける展示です。なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2020.4.25(土)~2020.6.15(月)栃木県立博物館 実績報告(PDF:99KB)

 000185 栃木県立博物館テーマ展「骨スペシャル」
 よく知っている動物でも、骨格標本になってしまうと、その正体を当てるのは難しいものです。そこで、魚や鳥、カエルやヘビ、そしていろいろなけものたち、あわせて約30点の骨格標本が、「わたしはだれでしょう?」と来館の皆さんに問いかける企画を行います。片側のガラスケースには大小さまざまな動物の骨格標本とそれらの名前のヒントが並んでおり、反対側のガラスケースには動物の剥製と一緒に、名前と解説を並べて展示します。骨をよく見て、ヒントをよく読んで、彼らの正体を見破ってください。当館ではバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2020.7.18(土)~2020.9.22(火・祝)栃木県立博物館 実績報告(PDF:99KB)

 000186 栃木県立博物館テーマ展「おじいさんやおばあさんの子どものころの暮らし」
 大正から昭和時代の中頃にかけて使われたものを中心とした、生活の道具とおもちゃを紹介します。また、道具やおもちゃの体験コーナーを設けていて、1月からは毎週土曜日に民話語りを聞くこともできます。かつては、衣食住すべてについて自らの手作業で行うことが多かったので、労力と時間はかかりましたが、たくさんの知恵や工夫が蓄えられました。昭和時代の中頃になると、家庭に電気やガスが普及していき、暮らしの様子も変化しました。大昔ではないけれど、今とも異なる50年以上前の暮らし。新しい発見があるかもしれません。なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2020.7.18(土)~2020.12.13(日)栃木県立博物館 実績報告(PDF:111KB)

 000187 栃木県立博物館テーマ展「日光の手仕事」
 日光は、豊かな自然や文化を背景として日光彫、日光下駄、挽物などの工芸品が作られてきました。このうち、日光彫は、明治時代には土産物としての地位を不動のものとし、とりわけ外国人観光客に好評を博しました。また日光の社寺参拝用の履物を起源とする日光下駄は、日光の風土や地域の素材を生かした日光らしい工芸品といえます。本テーマ展では、日光地域で作られた工芸品を展示します。職人の手作業で一つひとつ丹念に作られた工芸品の技と美をご覧ください。なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2020.8.29(土)~2020.12.20(日)栃木県立博物館 実績報告(PDF:85KB)

 000188 栃木県立博物館テーマ展「土偶とハニワ」
 近年では「土偶女子」という言葉も生まれるほど、土偶人気が高まっている。東北地方を中心に出土する遮光器形土偶をはじめ、その独特なデザインが好評を博している。昨年には、大阪府大山古墳等が「百舌鳥・古市古墳群 -古代日本の墳墓群-」として世界遺産に登録された。古墳から出土する埴輪では、だれもがイメージする「躍る埴輪」は東京国立博物館のキャラクターとなっているなど、古墳人気も根強いものがある。ところが、意外にも土偶と埴輪を混同されているのも事実だ。今年度の3館(当館・栃木県埋蔵文化財センター・なす風土記)共通テーマは「縄文」でありことから、本展では当館所蔵の土偶と埴輪を中心に展示することで、その違いや共通点に気づいてもらうことを目的とする。なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2020.8.29(土)~2020.10.18(日)栃木県立博物館 実績報告(PDF:121KB)

 000189 ヒューマンフェスタとちぎ2020
 県民一人ひとりが人権尊重の理念に対する理解を深めることを目的に、県民に親しみやすくかつ参加しやすい複数の人権啓発活動を一体的に実施する。障害のある方への理解促進のために、障害者の人権に関する講演やパネルディスカッションなどを行う。会場のとちぎ福祉プラザはバリアフリーに対応した施設であり、障害のある方にとって参加しやすいイベントとなっている。
   2020.11.14(土)とちぎ福祉プラザ 実績報告(PDF:197KB)

 000190 栃木県立博物館第127回企画展「貝ってすてき!~美しい貝、美味しい貝、とちぎの貝、大集合~」
 栃木県立博物館の第127回企画展として、「貝ってすてき!~美しい貝、美味しい貝、とちぎの貝、大集合~」を開催します。貝には、色や模様、形が美しいものがたくさんあります。赤や黄、紫などきれいな色や繊細な模様を持つもの、まるで千手観音のように多数の突起を持つものなど、さまざまです。また、スーパーや寿司屋に行くと食材として多くの貝が並んでいます。しかし、生きものとしてそれらの貝をじっくり見ることはありません。この企画展では、「美しい貝」「美味しい貝」という視点から、魅力的な貝の世界を紹介します。さらに、カタツムリやタニシなど栃木県に生息する100種以上の貝類を展示し、身近な貝に目を向けるきっかけとなることを目指します。 なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2020.10.10(土)~12月20日(日)栃木県立博物館 実績報告(PDF:96KB)

 000191 栃木県立博物館テーマ展「日光産の標本から学名がついた動植物」
 学名とは、動物や植物につけられる世界共通の名前のこと。一定のルールに基づいてつけられます。新種の動物や植物は、学名と共に基準となる標本を決めて発表されます。日光で採集された標本が基準となって学名がついた動物や植物はたくさんあります。展示では、なぜ日光産の標本から学名がついた動植物が多いのかについて、日光における動植物研究の歴史と共に解説します。そして、具体的な生き物の例について、標本や生態写真などを通じて紹介します。さらに、日光が古くから動植物研究の一大拠点であったことや、日光では今日なお、新たな生き物が発見されていることも知っていただきたいと思います。なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2020.10.10(土)~2021.1.24(日)栃木県立博物館

 000192 栃木県立博物館テーマ展「写山楼~谷文晁一門の絵画学習~」
 写山楼と号した谷文晁は、関東文人画の大成者とされ、江戸時代後期を代表する画家の一人です。文晁は「八宗兼学」といわれ、狩野派や土佐派、四条派、中国画、西洋画などのさまざまな絵画様式を吸収し、幅広い画風による多くの作品を生み出しました。また、下野出身の高久靄厓や常陸出身の立原杏所をはじめとする多数の門人を輩出し、文晁の妻や弟妹、息子たちもまた画家としての足跡を遺しています。こうした文晁一門の活躍の根幹には、文晁の画塾である写山楼における絵画学習の蓄積がありました。本テーマ展では、谷文晁派の粉本・模本・縮図資料を中心に谷文晁一門の絵画学習の様子を紹介するとともに、それらと関連する室町絵画、狩野派、関東文人画の名品をご覧にいれます。なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と童子に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2020.10.31(土)~12.20(日)栃木県立博物館 実績報告(PDF:99KB)

 000196 栃木県立博物館テーマ展「ちょっとディープな日光の自然ガイド」
 
栃木県の宝である日光の自然について紹介します。第1章は日光の地形や地質、第2章は日光の特徴的な動植物、第3章は日光の観察ポイント、第4章はマニア向けのディ-プな自然について、展示を通して幅広く紹介します。
なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2021.1.16(土)~3.28(日)栃木県立博物館

 000199 栃木県立博物館テーマ展「承久の乱800周年記念 長沼氏から皆川氏へ ~皆川文書でたどるその足跡~」
 下野国長沼荘(真岡市)を本拠とした長沼氏は、平安時代に平将門の乱を鎮圧した下野の武将藤原秀郷の子孫にあたります。承久3(1221)年の承久の乱では幕府方として従軍し、大きな功績を挙げ、後に関東を代表する有力大名へと成長しました。 戦国時代には、下野国皆川荘(栃木市)に本拠を移し、新たに皆川氏を名乗って活躍を続ける一方で、織田信長や徳川家康ら天下人とも緊密な交流を持ち、戦国の世を巧みに生き抜きました。今年は承久の乱から800周年に当たります。本展では、長沼氏から皆川氏へと伝来した貴重な歴史資料「皆川文書」でその足跡をたどるとともに、長沼氏が承久の乱で功績を挙げた証である重要文化財「淡路国大田文」を特別に公開します。なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2021.3.20(土)~5.9(日)栃木県立博物館 実績報告(PDF:118KB)

 000200 栃木県立博物館テーマ展「新収蔵庫ができました!」
 栃木県立博物館は、昭和57(1982)年10月、考古、歴史、民俗、美術工芸の人文系4分野と、動物、植物、地学の自然系3分野を備えた総合博物館として開館しました。以来、40年近く経過する中で、資料の増加等により収蔵環境が悪化してきたことから、資料収集の在り方について様々な検討が行われた結果、今後の資料収集活動を十分に行うための収蔵庫棟の建設が決まり、令和2(2020)年3月に完成しました。令和3(2021)年4月からの本格的な使用開始にあたり、収蔵庫棟がどのような建物なのか紹介します。なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2021.3.20(土)~6.27(日)栃木県立博物館 実績報告(PDF:199KB)

 000201 栃木県立博物館企画展「収蔵庫は宝の山!~博物館の資料収集活動~」
 2020年3月、栃木県立博物館に新収蔵庫棟が完成した。2021年4月に新収蔵庫が供用開始となる機会をとらえ、当館開館以来、40年近くにわたって収集された自然・人文両分野の収蔵資料の逸品を公開する。また、博物館がどのような資料を、どのように収集、保管、活用しているのか紹介し、世代を超えて資料を引き継ぐことの大切さを伝える。
 第一章では、考古、歴史、民俗、美術・工芸、動物、植物、地学の各分野のさまざまな資料の中から、担当者お勧めの収蔵資料を紹介する。主な出陳資料として、県指定文化財・下野国誌の版木、ニホンカワウソの胎子、鬼怒川から産出したクジラ化石の産状レプリカ、足尾銅山産の黄銅鉱、国指定重要有形民俗文化財・野州麻の生産用具、40年間にわたって収集したカモシカの全身骨格、汽車土瓶などを予定している。
 第二章では、博物館がどのような資料を、どのようにして集め、どのように保管しているのかを紹介する。
 第三章では、収蔵資料が展示や講座、体験学習、研究にどのように活用されているのか、事例を紹介する。なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2021.4.24(土)~6.27(日)栃木県立博物館 実績報告(PDF:211KB)

 000202 第42回宇都宮市民芸術祭
 宇都宮市民芸術祭は,市民の芸術文化活動の発表及び鑑賞機会を提供し,芸術文化に対する意識の高揚と将来を担う人材の育成を図るため,茶華道,ギャラリー(書道,写真,洋画等),ホール(軽音楽,日本舞踊,オペラ等),文芸(随筆,短歌,俳句等),メディア芸術の幅広いジャンルの文化芸術を5部門29事業で実施しています。
 大会は,障害者用トイレや障害者席,障害者専用駐車スペース,スロープ,手すり等が設置されたバリアフリーに優れた会場で開催しており,どなた様も安心して観覧することができます。
   2021.5.5(水)~7.22(木)宇都宮市文化会館 ほか

 000203 岩田色ガラスの世界展-藤七・久利・糸子
 工業製品でしかなかったガラス工芸を芸術の域にまで高めた岩田藤七は、吹きガラスの技法により色ガラスを取り合わせた美麗な作品を世に出しました。町田市立博物館のコレクションにより、近代日本のガラス工芸史の礎を築いた岩田藤七・久利・糸子の作品を紹介します。美術館は、車椅子、エレベーター、スロープを完備しています。また、パンフレットも多言語対応のものを用意しています。
   2021.4.17(土)~6.27(日)栃木県立美術館

 000204 フォトグラフィックス・ディスタンス 不鮮明画像と連続階調にみる私と世界との距離
 1839年に写真術が発明されると、その正確な描写力は絵画や版画を脅かす存在となりました。本展では、「写真」と「写真を使った版画」に焦点を当て、19世紀以降今日に至るまでの二つの画像芸術の成果を当館収蔵品により紹介します。美術館は、車椅子、エレベーター、スロープを完備しています。また、パンフレットも多言語対応のものを用意しています。
   2021.7.17(土)~9.5(日)栃木県立美術館

 000205 名画でたどる西洋絵画400年 珠玉の東京富士美術館コレクション
 1983年に東京都八王子市に開館し、「世界を語る美術館」をモットーにコレクションしてきた東京富士美術館は、現在30,000点におよぶ様々な作品を収蔵しています。西洋絵画400年の歴史を珠玉のコレクションにより紹介します。美術館は、車椅子、エレベーター、スロープを完備しています。また、パンフレットも多言語対応のものを用意しています。
   2021.10.23(土)~12.26(日)栃木県立美術館

 000206 日本画のゆくえ 継承と断絶・模倣と創造
 近代に入り「西洋画」の対概念として定着した「日本画」。いったい「日本画とは何か」について、現代活躍する気鋭の日本画家による作品から探っていきます。美術館は、車椅子、エレベーター、スロープを完備しています。また、パンフレットも多言語対応のものを用意しています。
   2022.1.29(土)~3.21(月)栃木県立美術館

000207 第75回栃木県芸術祭
 栃木県芸術祭は、県民の主体的な文化・芸術活動への参加と文化・芸術愛好者の裾野拡大を目的とし、文化・芸術活動の発表の場、交流の場、鑑賞の場を提供しています。今年で75回目を迎える歴史ある文化の祭典で、文芸、美術、ホール、茶華道の4部門で開催しています。
 県内在住者・勤務者・通学者を対象に公募で作品、出演の募集を行っており、障害のある方や外国人等も含め毎年幅広い層の方からの出品・出演をいただいております。
 障害のある方からも積極的に作品のご応募をいただくとともに、栃木県総合文化センター、栃木県立美術館をはじめとした各会場は、障害者用トイレや障害者用スロープ、手すり等を設置するなどバリアフリーに対応しており、どなた様にも安心して御参加・御鑑賞いただける開かれた祭典です。
   2021.5.1(土)~12.9(木)栃木県総合文化センター ほか 実績報告(PDF:300KB)

000208 あしぎんマロニエ県庁コンサート
 県では、県民の皆様に親しみを持っていただける県庁とするとともに、県民の文化活動の発表の場や、文化に親しむ機会を提供するため、県庁舎のロビーを活用した音楽コンサート「あしぎんマロニエ県庁コンサート」を6月~12月の第1水曜日に開催します。2021年度も引き続き、(株)足利銀行様にネーミングライツパートナーとして御協力いただきます。また、6月には、学生や若手の音楽活動者に演奏の場を提供する「マロコンU25」の公演も開催します。会場である県庁舎には、車いす使用者用駐車場や多目的トイレ、貸出用車いすの用意もあります。
   2021.6.2(水)~12.1(水)栃木県庁 実績報告(PDF:205KB)

000210 舞台演劇「島守のうた~あした天気にしておくれ~」栃木公演
 沖縄戦時の沖縄県知事 島田叡氏(現在の兵庫県神戸市出身)、沖縄県警察部長であった荒井退造氏(現在の栃木県宇都宮市出身)は、県外や沖縄北部へ疎開を進め、20万人を超える方々を救ったとされ、戦後生き残った沖縄の人々により、共に「島守」と呼ばれ敬愛されている。その物語を「演劇」という形に残し、「島守」と呼ばれた方々の生き方から、平和の意義を次世代へ伝える。また、学生(宇都宮高校演劇部など)と演劇を創り上げ、当時の人達の気持ちを体験し、平和を学べる体験平和学習の場としても活用する。この荒井退造の生きざまを通じ命の尊さ平和の大切さを観客と共に共有する。また、会場は、バリアフリー施設の栃木県総合文化センターで実施する。
   2022.1.9(日)、1.10(月・祝)栃木県総合文化センター

000211 令和3(2021)年度栃木県立博物館ロビー展示「歴史収蔵庫で見つけた! 渋沢栄一の足跡」
 新一万円札の肖像や大河ドラマの主人公に選ばれた渋沢栄一は、日本近代資本主義の父とも呼ばれています。彼は地方産業の育成こそ日本全体の発展と考え、栃木県においても特色ある産業の発展のために支援しました。日光の保全や観光振興、鹿沼の製麻業、足利の織物業、真岡の養蚕・製茶など、渋沢栄一が参画した事業は枚挙にいとまがありません。これらの事業はのちに栃木県で発展する多様な産業の礎となり、現代の「ものづくり県とちぎ」を形作ったと言っても過言ではないでしょう。本展では、渋沢栄一と栃木との関わりを、当館収蔵資料を通してあきらかにします。当館ではバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2021.5.22(土)~6.27(日)栃木県立博物館 実績報告(PDF:214KB)

000212 栃木県立博物館テーマ展「美術工芸収蔵庫も宝の山!~名品たちが語る裏話~」
 昭和57年(1982)に開館した栃木県立博物館は、今年の10月で開館39周年を迎えます。美術工芸分野ではコレクションの柱として現在5つの収集方針を掲げ、資料を集め保管しています。開館の準備段階から収集してきた美術資料は、令和3年(2021)5月現在210件にのぼります。しかし資料の性質上、常に公開することは難しく、他の分野に比べると普段展示する機会はあまり多くありません。
 本テーマ展は、栃木県立博物館の美術工芸分野について少しでも知っていただこうと思い企画しました。当館の美術工芸収蔵庫にはどのような資料が収蔵されているのか、それらの資料はどのような経緯で収蔵庫にあるのか、美術の歴史からはちょっと逸れた裏話のような展覧会です。
 なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2021.5.22(土)~6.27(日)栃木県立博物館 実績報告(PDF:185KB)

000213 第23回うつのみやジュニア芸術祭
 うつのみやジュニア芸術祭は,青少年の芸術文化活動の発表及び鑑賞機会を提供し,芸術文化に対する意識の向上と将来を担う人材の育成を図るため,ポスター原画展,学校美術展,学校書道展,学校音楽祭(合唱,合奏),学校演劇祭,ジュニア音楽祭,ジュニア文芸(詩,短歌,俳句,川柳)の幅広いジャンルで開催しています。
 観覧できる事業は,障がい者用トイレや障がい者席,障がい者専用駐車スペース,スロープ,手すり等が設置されたバリアフリーに優れた会場で開催しており,どなた様でも安心して観覧することができます。
   2021.9.22(水)~11.27(土)宇都宮市文化会館 ほか

000214 第130回企画展 鉱物と宝石の教室
 “鉱物”という言葉に、馴染みのある人は少ないかもしれません。しかし、私たちの身のまわりには、鉱物から作られているものが数多くあります。例えば、電化製品に使われている銅線の銅は、黄銅鉱とよばれる鉱物から得られます。また、私たちが身につける装飾品にもさまざまな鉱物が使われています。
 今回の展示では、私たちの生活に深く関わっている鉱物について、そもそも鉱物とは何か、どんな種類があるのか、どんな特徴があるのかなど、展示を通じて多くの方々に知っていただきたいと思います。生活に使われる鉱物、絵具に使われた鉱物など、テーマに沿ってご紹介します。そのほか、栃木県産の鉱物や、栃木県出身者の名前のついた鉱物、栃木県の金山や銅山など、栃木県に関係する鉱物も取り上げます。
 また、恩恵を受けている鉱物の中でも、特に馴染みやすい“宝石”を大きく取り上げ、宝石が採れる場所や宝石がきれいに見えるしくみを紹介します。
 当館ではバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2021.7.17(土)~9.23(木・祝)栃木県立博物館 実績報告(PDF:247KB)

000215 テーマ展「狩野派がいっぱい」
 本展は、当館が開館以来継続的に収集してきた狩野派作品の中から、狩野探幽からはじまる江戸狩野派に注目してその魅力をご紹介します。狩野派とは室町時代後期から江戸時代にわたって御用絵師として活躍した絵師の一派です。
 会場内では、ゆったりとした通路幅を確保し、適宜ソファを設置して、高齢者や身体に支障のある方もゆっくりと観覧できるよう努めています。会場内に掲示する解説文は、文字の大きさや色、ふりがなにも配慮し、どんな方にも読みやすいものを目指しています。また、解説文が読めなくても楽しんでいただけるよう、大きく人目をひく作品を随所に展示しています。なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(テーマ展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2021.7.13(火)~9.5(日)栃木県立博物館 実績報告(PDF:189KB)

000216 テーマ展「山からの贈り物~栃木の山村生活誌~」
 栃木県の中山間部で当館が収集してきた山仕事に関わる用具類や生産物などの展示を通じて、高度経済成長期を迎える以前の本県における人々の暮らしと山との結びつきをご紹介します。
 展示会場は、段差がなく幅の広い交通スペースとなるようレイアウトを心掛け、車椅子を使う方々や足の不自由な方でも安心してご観覧頂けるよう努めております。また、解説文はどなたでも読みやすいようなフォントとサイズを意識しました。更に、イラストなどを取り入れた解説や、解説員の声による展示解説など、展示を多角的にお楽しみ頂けるような取り組みも行っています。なお館全体としても、施設のバリアフリー化や、常設展示(テーマ展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2021.7.13(火)~9.23(木・祝)栃木県立博物館 実績報告(PDF:176KB)

000217 テーマ展「クビアカツヤカミキリ~話題の害虫まるわかり~」
  クビアカツヤカミキリは2018年頃から、よく新聞やテレビで取り上げられるようになった、話題の害虫です。幼虫が生きたモモやウメなどの幹や枝を食い荒らし、やがて枯らすため、収穫量が減り、大きな農業被害が発生します。そのため、農林水産業に被害を及ぼすとして、“特定外来生物”に指定されました。また、ソメイヨシノをはじめ植栽された桜も幼虫が食い荒らすことから、近い将来、桜の名所でお花見ができなくなるのではと心配されています。
 栃木県では2016年に足利市で初めて見つかり、2017年以降は足利市や佐野市、栃木市などで被害が確認されました。そのため、栃木県民の方々も興味・関心を持つようになりました。
 本展示では、このカミキリムシの形態や分布などの基礎情報、被害のようす、防除への取組を紹介します。
 なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2021.7.17(土)~2021.1.23(日)栃木県立博物館

000218 夏季テーマ展「徳川家康が下野にやってきた!」
 徳川家康が、慶長5年(1600)、関ヶ原の戦い直前に会津征伐のため小山(小山市)に在陣したことはよく知られていますが、実は、これ以前にも家康は幾度か下野を訪れていました。
 数は少ないのですが、書状や日記などの様々な資料や当時の状況から、天正18年(1590)7月末に豊臣秀吉に面会するため宇都宮を訪れており、また、翌19年7月下旬と10月下旬、東北で起こった一揆の鎮圧軍の副将として出陣した際の往復途中に下野に滞在したと考えられます。
 今回の展示では、日光に祀られる以前の家康と下野との関係について再評価したいと思います。
 なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2021.7.13(火)~9.5(日)栃木県立博物館 実績報告(PDF:254KB)

000222 ヒューマンフェスタとちぎ2021
 県民一人ひとりが人権尊重の理念に対する理解を深めることを目的に、県民に親しみやすくかつ参加しやすい複数の人権啓発活動を一体的に実施する。
 障害のある方への理解促進のために、障害者による講演やパネルディスカッションなどを行う。会場のとちぎ福祉プラザはバリアフリーに対応した施設であり、障害のある方にとって参加しやすいイベントとなっている。
   2021.11.13(土)~2022.1.31(月)とちぎ福祉プラザ 実績報告(PDF:180KB)

000223 第131回企画展「木と木の実の考古学~縄文時代の低湿地遺跡と植物の利用~」
 縄文時代は日本独自の文化です。これまで縄文時代といえば土器と石器というイメージが強かったでしょうが、近年の低湿地遺跡の発掘から、木と木の実をはじめとした植物の利用についても明らかになってきています。本展示は、そのような新たな縄文時代の側面を紹介する試みの一つです。様々な来館者の方々にとって縄文時代の姿がイメージしやすいよう、図や写真などを多く用いた展示構成とする予定です。なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2021.10.9(土)~2021.11.23(火・祝)栃木県立博物館 実績報告(PDF:176KB)

000224 テーマ展「昔のこと知ってっけ?~道具を知れば暮らしが見える~」
  おおよそ明治時代から昭和時代中頃にかけて、私たちの暮らしがどのように変わってきたのか、また、かつての生活の知恵や工夫について、主に栃木県内で使われた道具類とその変化を通して考えようとする展示です。
 なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2021.12.11(土)~2022.3.27(日)栃木県立博物館

000225 テーマ展「鎌倉殿源頼朝の義兄弟 足利氏の軌跡」
 本展では、鎌倉殿こと源頼朝の義兄弟として鎌倉幕府を支えた名門足利氏の軌跡をたどるとともに、足利氏嫡流から室町将軍家が輩出されたことから足利尊氏に関連する資料も展示します。
  なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2022.1.15(土)~2022.2.13(日)栃木県立博物館 実績報告(PDF:257KB)

000226 テーマ展「生誕140年 野口雨情~童心の詩人と終焉の地・宇都宮~」
 「七つの子」「赤い靴」「證城寺の狸囃子」などの名作童謡を生み出した詩人、野口雨情(1882~1945)。令和4(2022)年は、彼の生誕140年にあたります。大正デモクラシーの風潮と相まって隆盛した童謡の大流行の立役者は、1945年、宇都宮郊外鶴田の地でその生涯を終えました。本展では、野口雨情の孫である山登和美氏から寄託された資料を通して、その生涯と生きた時代を描きます。
 なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2022.1.15(土)~2022.2.13(日)栃木県立博物館 実績報告(PDF:228KB)

 

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「beyond2020プログラム」認証事業 〔内閣官房オリパラ事務局のHPから〕

  ◇ 認証状況はこちら(上記事業を除く。)

    http://www.pref.tochigi.lg.jp/c01/bunka/bunka_program/beyond2020program-jigyo2017op.html

 ◇ 文化庁のホームページ(Culture NIPPON)

    https://culture-nippon.go.jp/ja/beyond2020

 

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