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更新日:2021年9月30日

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足利市制100周年記念事業 国史跡樺崎寺跡浄土庭園-極楽淨土の管弦と舞楽-

足利市制100周年記念事業 国史跡樺崎寺跡浄土庭園-極楽淨土の管弦と舞楽-

<実施団体> あしかが歌舞伎(舞楽)親子教室実行委員会

<実施期間>  令和3(2021)年10月2日 新型コロナウイルス感染症の影響により延期(延期後の日程は未定)

<会場>      樺崎寺跡浄土庭園池畔高欄舞台(特設舞台)(足利市) 新型コロナウイルス感染症の影響により変更予定(変更後の会場は未定)

<連携方法>

     【文化に係る「ジャンル」間の連携】      伝統芸能(雅楽・舞楽・歌舞伎)、コンテンポラリーダンス(舞踊)、文化財(浄土庭園)

     【文化と「他分野」の枠を超えた連携】  産業、教育、国際交流、地域振興

<事業目的>

 足利氏の聖地(廟所)国史跡樺崎寺跡浄土庭園・池畔高欄舞台において、足利ゆかりの伝統芸能である雅楽や舞楽等のコンサートを開催し、足利の礎となった足利源氏二代目「足利義兼」を顕彰する。また、足利市制100周年の節目を迎えるにあたり、豊かな文化遺産と伝統芸能を有機的に連携させる事業を通して、県民や市民の、国史跡や文化財に対する興味・関心を喚起し、その楽しさ、魅力を内外に発信することにより、地域の文化活動の活性化とコロナ終息後に対策が迫られる観光客の誘致を図る。

<事業内容>

・源姓足利市の墓所、樺崎寺跡の浄土庭園の池畔において、「極楽淨土の管弦と雅楽」と題して、足利ゆかりの伝統芸能である「雅楽・舞楽・声明」コンサートを開催する。

<期待される効果>

・幅広い年齢の方々の、伝統文化に対する興味・関心を高める
・国内外の観光客に対して栃木県の魅力を発信する

<レガシーの創出・継承>

・子どもたちの、伝統文化に対する日常的な親しみの醸造
・参加、体験型の公演の工夫
・ソーシャルネットワークを利用した海外へのPR

<beyond2020プログラム等の認証取得状況>

 beyond2020プログラム認証取得予定

       【分野】    地域性、多言語社会

       【対象者】 子ども、高齢者、障害者、外国人、そのエリアにお住まいの方

       【取組】    〈外国人対応〉英語版リーフレットの作成、英語表記の解説パネルの設置

  

    

お問い合わせ

県民文化課 文化振興担当

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館7階

電話番号:028-623-2153

ファックス番号:028-623-2121

Email:bunka@pref.tochigi.lg.jp

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