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更新日:2022年5月23日

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5月12日~16日 落合崇史さん、吉野修一郎さん、ポール・デュプイさんの3名がとちぎ未来大使に就任しました

5月12日、さくら市出身の作曲家・落合崇史(おちあい たかし)さん、同月14日、鹿沼市出身のプロボクサー・吉野修一郎(よしの しゅういちろう)さん、同月16日、ランスタッド(株)代表取締役会長兼CEO・Paul Dupuis(ポール・デュプイ)さんに、それぞれ本県の魅力をPRするとちぎ未来大使を委嘱しました。

落合さんは、数々の演劇・ミュージカルの音楽監督・監修を務めるなど全国的に活躍されているほか、2010年に開校したさくら市立喜連川小学校の校歌の作詞作曲を手がけるなど、ふるさとへの思いを胸に精力的に活動しています。落合さんの創作意欲は尽きることがなく「諸外国に留学し、刺激を受けてより爆発的なものを創ってみたい」と今後の抱負を語ってくれました。

吉野さんは、東洋太平洋ボクシング連盟(OPBF)および世界ボクシング機構(WBO)アジアパシフィックライト級の2冠王者。今年4月9日に行われたタイトル戦で防衛に成功し、2015年のプロデビューから15戦15連勝(11KO)と、連勝記録を更新中で、今後も世界的な活躍が期待されます。

Dupuisさんは、カナダ・オンタリオ州出身で、世界最大級の人材サービス企業の日本法人ランスタッド(株)の代表取締役会長兼CEOで、日本をはじめシンガポール、香港、韓国、インドなどアジア地域で25年以上の業務経験があります。県内にも複数の事業所を持ち、県内企業の労働力および雇用の確保に尽力をいただくほか、いちご一会とちぎ国体・とちぎ大会事務局に労働者派遣業務の協力をいただいています。

福田知事は、全国・世界で活躍される3人の大使にそれぞれ「栃木県のため、力を貸してください」と本県魅力のPRを託しました。


落合さん(写真中央、左は小竹さくら副市長)


吉野さん(写真提供:フォトスタジオ リバーシ)


Paul Dupuisさん

 

 

 

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