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更新日:2022年9月12日

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8月26日 第77回国民体育大会栃木県選手団結団式等が開催されました

 9月10日(土曜)~19日(月曜・祝日)に開催する会期前競技と、10月1日(土曜)~11日(火曜)に開催する第77回国民体育大会(愛称:いちご一会とちぎ国体)に参加する本県選手団の結団式が、日環アリーナ栃木(宇都宮市)において行われました。全38競技63種目に臨む本県勢選手のうち416名が参加し、昭和55(1980)年開催の「栃の葉国体」以来42年ぶりの天皇杯・皇后杯獲得に向け、決意を新たにしました。

各競技団体への県選手団指定証の授与後、(公財)栃木県スポーツ協会の会長である福田知事が「本県選手団の活躍する姿は、大会スローガンである『夢を感動へ。感動を未来へ。』のとおり、子どもたちやすべての県民に勇気と感動を与え、本県未来の創造につながっていくものと確信している。本県の代表として『チームとちぎ』の絆の下、思う存分実力を発揮してほしい」と選手を激励しました。

式では団長の福田知事から副団長の末永副知事へ、さらに副団長の末永副知事からスポーツクライミング成年男子の楢崎 明智(ならさき めいち)選手への団旗の授与や、自転車少年女子の普久原 美海(ふくはら みなみ)選手と柔道少年男子の齋五澤 凌生(さいごさわ りょうせい)選手による宣誓が行われ、国体での活躍を力強く誓いました。

この後行われた壮行会では、本県ゆかりの著名人およびアスリートからの応援メッセージ動画や、日光市出身の書道家 涼 風花(りょう ふうか)さんによるパフォーマンスなどが披露され会場が盛り上がる中、本県選手団を代表して水泳飛込競技の榎本 遼香(えのもと はるか)選手が「とちぎ国体は特別な存在。自分の精一杯のパフォーマンスを見せたい」と決意を表明。最後に、団長の福田知事の発声で「鬨(とき)の声」により、選手全員が間近に迫った大会に向けて気合いを入れました。

なお、この結団式・壮行会と同時開催で「チームとちぎジュニア選手認定証授与式」が行われ、本県スポーツ界の未来を担うジュニア選手540名が認定証の授与を受けています。

※楢﨑選手の「楢」の字は、正しくは「木偏にソに酉」と書きますが、環境によっては正しく表示できないことがあるため、「楢」の字を使用しています。

 

知事あいさつ

あいさつする福田知事

団旗授与

団旗の授与を受けた楢崎選手

選手宣誓

選手宣誓

鬨の声

壮行会での「鬨の声」

 

関連リンク

いちご一会とちぎ国体・とちぎ大会ホームページ(外部サイトへリンク)

 

お問い合わせ

スポーツ振興課 競技力向上対策室

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎南別館2階

電話番号:028-623-3415

ファックス番号:028-623-3411

Email:sports@pref.tochigi.lg.jp

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