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更新日:2023年10月24日

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10月16日 銅板製折鶴の贈呈が行われました

10月16日、栃木県板金工業組合から銅板製折鶴が贈呈されました。

木県板金工業組合では、(一社)日本建築板金協会・全日本板金工業組合連合会の「はさみの日」(8月3日)に連動した行事を行っています。本年度は栃木県誕生150年を記念し、銅板製の折鶴150羽を県に寄贈しました。

150羽は、約30人の技術者によって作られました。厚さ0.15ミリメートル、重さ約30グラムの銅板を曲げて製作されており、技術の高さがうかがえます。1羽が約30グラムで、台座を含め5キロの重さがあります。

合の岩室理事長は、「県誕生150年の節目の年に、私たちの業界や技術を県民の皆さんに知っていただくことで、若い人に組合に入ってもらい、技術の継承などのつながりを持ちたい。」とお話しになりました。

た、屋根や板金リフォーム工事等に関して疑問・不安がある場合は組合にご相談いただきたいと呼びかけました。

田知事は「組合の活動の周知をして参りたい。多くの県民の皆さんに日々の活動を知ってもらうため、さらには詐欺被害を防止するため、組合にお力をお借りしたい。」と述べられました。

の銅板製折鶴は11月頃から県庁1階の展示室で展示される予定です。


集合写真


銅板製折鶴

 


談笑の様子

 

 

 

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