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更新日:2021年9月30日

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各団体のあしあと(棚田復活プロジェクト)

棚田復活プロジェクト(茂木町)

(1)代表者    渡邊    幸樹

(2)事業名    茂木町耕作放棄地棚田復活プロジェクト

(3)事業の概要

    茂木町で耕作放棄地となっている棚田を復活させることを通して、農村文化を守り、活動に関わる大学生と地域住民との交流を促進する。

 

ホタル観察会

 日時:令和3(2021)年7月17日(土曜日)  午後8時~

 

    栃木県内の社会人・大学生、地域住民の方で、初めてイベント化して「ホタル観察会」を実施しました。

    梅雨も明けた当日は、集合場所の「早坂の家」から田んぼに向かうとヘイケボタルが参加者を迎えてくれました。無数の星が輝く空に流れ星も確認でき、参加者はホタルだけではない田園の夜の景色も楽しむことができました。

   無農薬・無化学肥料での米づくりにより、ヘイケボタルの食料であるカワニナが生息しやすいきれいな水場が創り出されています。事業を通して、農村の景観維持や環境保全に大きく寄与する取組であることを再確認できる一日となりました。

棚田1   棚田2 

 

稲刈り

 日時:令和3(2021)年9月25日(土曜日)  午前10時~午後4時

 場所:早坂の棚田

 棚田1  棚田  稲ちらし

     黄金色に実った稲穂と群生する彼岸花が「実りの秋」を知らせる茂木町小深にある「早坂の棚田」で、 稲刈りが行われました。

     当日は、一般参加者も含めた活動を予定していましたが、緊急事態宣言下のためメンバー6名での実施となりました。

 

     稲刈り2   稲刈り2   稲刈り3  全景2     

     稲刈りにあたっては、「早坂の家」管理者の矢野 茂さんに指導を仰ぎ稲の刈り方や稲刈り機の使い方を確認しながら作業を進めました。また、刈り取った稲を数把束ねて天日に干す「おだがけ」のために、吊し棚も自分たちの手で準備しました。

    稲を育てるだけではなく、中山間地域に位置する棚田の景観と地域の方との交流を大切にしながら事業が進められていました。

    今後は、10月に脱穀をし、11月にお世話になった方々とメンバーで、収穫祭を実施する予定です。 

 

 

 

 

 

 


お問い合わせ

人権・青少年男女参画課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館7階

電話番号:028-623-3075

ファックス番号:028-623-3150

Email:seishonen-danjo@pref.tochigi.lg.jp

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