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更新日:2022年10月1日

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令和4年度新型コロナウイルス感染症対策入院病床確保事業費補助金(院内クラスター発生医療機関に対する病床確保料補助)について

概要

院内感染の発生によりクラスターが発生した医療機関のうち、病棟全体や病院全体で新型コロナウイルス感染症患者(以下「コロナ患者」という。)の入院治療を行い、実質的に重点医療機関(※1)の要件(※2)を満たす医療機関については、県が認めた期間に限り、重点医療機関に指定されたものとみなして、病床確保料の補助の対象とするものです。

※1 新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業(医療分)の新型コロナウイルス感染症重点医療機関体制整備事業における重点医療機関

※2 「新型コロナウイルス感染症重点医療機関について」(令和4年4月1日付け厚生労働省健康局結核感染症課事務連絡)(外部サイトへリンク)

対象医療機関

次の2つ要件を満たす医療機関として県が認めた医療機関を対象医療機関とします。
  1. 院内感染によりクラスターが発生した医療機関
  2. 臨時的に病棟全体や病院全体でコロナ患者の治療を行い、実質的に重点医療機関の要件を満たす医療機関

※コロナ患者をコロナ病床に転棟又はコロナ入院受入医療機関に転院させる場合、濃厚接触により経過観察のみを行う場合等、コロナ患者の入院治療を行わない場合や検査結果判明後に入院受入医療機関に転院させるまでの間のみ入院させる場合は要件を満たしません。

対象期間

みなし重点医療機関の期間(補助対象期間)は、原則的に、該当する病棟をコロナ患者専用病棟とした日から、最後のコロナ患者が退院する日(退院基準に達する日)までです。

補助額(基準額)

  • 病棟全体や病院全体でコロナ患者の治療を行うことに伴い病床を休止した場合、当該休止病床に対して病床確保料を補助します。
  • 補助の対象となる休止病床には上限があり、陽性患者の入院病床1床に対し2床まで(ICU・HCUは4床まで)です。
区分 特定機能病院等※ 一般
ICU 436,000円/床・日 301,000円/床・日
HCU 211,000円/床・日 211,000円/床・日
療養病床 16,000円/床・日 16,000円/床・日
その他 74,000円/床・日

71,000円/床・日

※特定機能病院及び体外式膜型人工肺による治療を行う患者が延べ3人以上の月又は人工呼吸器による治療を行う患者が延べ10人以上の月がある医療機関

補助を希望する医療機関の手続

上記対象医療機関・対象期間に該当し、補助を希望する医療機関につきましては、メール本文にクラスターが発生していた期間及びクラスターに関連する陽性者の人数を記載の上、以下の問い合わせ先まで御連絡ください。(10月以降については、クラスター収束後から1週間以内を目処にご連絡ください。)

※令和4年4月以降に発生したクラスターが対象です(既に補助を受けたものを除く)。

※御連絡をいただいてから、お返事までにお時間をいただく場合がございますので、ご了承ください。

参考資料

考え方や必要書類については、次の資料を御参照ください。

クラスター発生病院への支援策(PDF:182KB)

厚生労働省Q&A(外部サイトへリンク)※54~59ページ「新型コロナウイルス感染症重点医療機関体制整備事業」Q1、12、15、16など

※その他の資料は上記メールをお送りいただいた際にお送りします。

お問い合わせ

医療政策課 地域医療担当

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館4階

電話番号:028-623-3145

ファックス番号:028-623-3131

Email:tic@pref.tochigi.lg.jp

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