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更新日:2022年11月15日

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とちぎ健康フォローアップセンター

栃木県では、令和4(2022)年9月26日以降、新型コロナウイルス感染症の発生届の届出対象外となる方の体調悪化時の対応や、生活支援品等の療養支援に対応する「とちぎ健康フォローアップセンター」を設置します。また、抗原定性検査キットによる自主検査等で陽性が確認された15歳~ 64 歳で重症化リスクの低い方について、本人が申請する情報を基に医師が確定診断を行う「陽性者登録センター」を設置しておりましたが、その業務を「とちぎ健康フォローアップセンター」に統合します。

 

発生届の届出対象の方と届出対象外の方の基準

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陽性判明から療養終了までの流れ

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「とちぎ健康フォローアップセンター」による自宅療養支援

 

1  とちぎ健康フォローアップセンターへの登録について

① 診察・検査医療機関等を受診して陽性者と診断され、発生届の届出対象となった方

とちぎ健康フォローアップセンターへの登録は不要です。保健所から電話やショートメッセージでの連絡があります。

 

② 診察・検査医療機関等を受診して陽性者と診断され、発生届の届出対象外となった方

保健所からの連絡はありません。とちぎ健康フォローアップセンターが各種支援を行いますので、「陽性者あんしん受付登録フォーム」への登録をお願いします。登録フォームによる登録ができない方は、とちぎ健康フォローアップセンター(TEL 0570-003-189  受付時間 8時30分~17時15分)までご相談ください。

陽性者あんしん受付登録フォーム

 

③ 抗原定性検査キットによる自主検査等で陽性が確認された方

自主検査の結果をもって確定診断にはなりません。とちぎ健康フォローアップセンターで陽性登録を行ってください。登録の結果、陽性確定となった場合、「陽性者あんしん受付登録フォーム」への登録は不要です。なお、とちぎ健康フォローアップセンターでの陽性登録が可能な対象者には条件がございます。詳しくは陽性登録のページをご参照ください。

 

2  自宅で療養される方へ

自宅療養中にご留意いただきたい点や、ご自身での健康管理の方法をまとめたしおり「自宅で療養される方へ」を作成しています。よくお読みいただき、皆様のご協力をお願いします。

発生届対象外の方は、所定の療養期間が過ぎたらご自身で療養解除をご判断いただきます。とちぎ健康フォローアップセンターから療養解除の連絡はいたしませんのでご留意ください。

療養期間の考え方

 

3  体調悪化時の対応について

療養期間中に体調が悪化したとき、日中はとちぎ健康フォローアップセンターに、夜間は栃木県受診・ワクチン相談センターにすみやかにご連絡ください。

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栃木県では、患者の容体の変化に対応するため、かかりつけ医の対応が難しい場合に備えて、オンラインや電話での診察及び薬剤処方を実施する体制を整えております。

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聴覚に障害がある方、発話が難しい方の健康相談窓口

新型コロナウイルス感染症の陽性者と診断された方で、聴覚に障害がある方、発話が難しい方のための健康相談窓口を設置しております。聴覚に障害がある方、発話が難しい方を対象とした専用窓口ですので、電話での問い合わせが可能な方は電話での健康相談をお願いします。

  • FAX:050-3730-7653
  • メール:tochigi-htr89(at)htr-ryoyo.com    (at) は @ に置き換えてください。

※ 24時間受付をいたしますが、原則として回答は8時30分~17時15分の間になります。
※ 上記時間外に体調が悪化し、緊急を要する場合は、ご自身で救急要請をしてください。
《参考》Net119緊急通報システム(外部サイトへリンク)(総務省消防庁)

 

4  配食サービスについて

  •  食料・日用品は、ネットスーパー等の利用が可能な方は、ご自身で調達・確保をお願いします。その際、配送者と直接接触しないよう受取方法の配慮をお願いします(玄関先に置く等)。
  •  症状軽快から24時間が経過している、もしくは無症状の場合には、マスクを着用すること、公共交通機関を使用しないことを前提に、食料・日用品の買い出し等必要最低限の外出を行うことは差し支えありません。
  • 食料・日用品をご自身で確保できない方を対象に、栃木県では配食サービスを行っております。申請方法は、とちぎ健康フォローアップセンターへの登録完了後に送信されるメールに記載しております。

 

5  パルスオキシメーターの貸出しについて

  • パルスオキシメーターとは、指先に装着して、血液中の酸素飽和度を測定する機器です。酸素飽和度は、肺が正常に機能しているかどうかの目安になります。正常値はおおむね99~96%です。
  • パルスオキシメーターを希望される方で、条件に合う方には貸出しを行っております。申請方法は、とちぎ健康フォローアップセンターへの登録完了後に送信されるメールに記載しております。
  • 貸与したパルスオキシメーターは、療養終了後に所定の方法でご返却いただく必要がございます。

 

6  宿泊療養施設への入所希望受付について

発生届の届出対象外となる方で、宿泊療養施設への入所を希望される場合、とちぎ健康フォローアップセンターへの登録完了後に送信されるメールに記載されたURLの案内に従って、栃木県宿泊療養申込みフォーム(県電子申請システム)からお申込みください。発生届の届出対象となる方は、お住まいの地域を管轄する保健所へご相談ください。
申請日の翌日以降に、宿泊療養の入所調整を行います。宿泊療養施設のひっ迫時には入所まで時間を要することや、入所できない場合があります。あらかじめご了承ください。

栃木県内の宿泊療養施設について

 

7  自宅療養中に災害が起こったときの対応について

日頃から自宅の災害リスクを確認し、災害時にとるべき行動を確認しましょう。
  • 安全な場所にいる人は避難場所に行く必要はありません。ハザードマップで身のまわりの危険を確認してください。
  • 隔離ができる場合など、感染拡大防止ができる場合は安全な親戚・知人宅等も避難先として検討してください。

栃木県各市町のハザードマップ

 
台風接近など、大規模な自然災害発生が予見できる場合は宿泊療養施設への事前避難が可能です。
  • 災害発生時の療養先が見つからない方は、お住まいの地域を管轄する保健所まで余裕を持ってご連絡ください。(移動による被災リスクを減らすため、災害発生の直前や発生中の宿泊療養施設への移動は困難となる場合があります。)
  • 避難所へ避難後、自宅へ戻るのが困難となった方も、療養期間中は宿泊療養施設に移動することが原則となります。避難所に避難された場合、お住まいの地域を管轄する保健所までご連絡ください。
  • お住まいの地域の避難に関することや避難所に関する相談は、各市町へお問い合わせください。

 

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お問い合わせ

感染症対策課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎東館4階

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