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更新日:2022年11月17日

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警戒度レベル2(警戒を強化すべきレベル)における対応

令和4年11月17日に開催した第91回栃木県新型コロナウイルス感染症対策本部会議において、警戒度レベル2(警戒を強化すべきレベル)を維持することとしました。
また、新型コロナと季節性インフルエンザとの同時流行を想定し、 「コロナ・インフル同時流行注意報」を発出しました。
引き続き、御理解と御協力をお願いします。

1 区域

栃木県全域

2 期間

令和4(2022)年11月18日(金曜日)~

3 実施内容

県民の皆様へ

県民に対する協力要請【特措法第24条第9項】

ワクチン接種者含め、基本的な感染対策を徹底する。
※基本的な感染対策:「適時適切なマスク着用」・「会話する=マスクする」・「手洗い」・「ゼロ密」・「換気」等

  • 都道府県をまたぐ移動は、「三つの密」の回避を含め基本的な感染対策を徹底するとともに、移動先での感染リスクの高い行動を控える。
  • 速やかにオミクロン株対応ワクチンの接種を受ける。
  • 感染に不安のある無症状の者は、無料検査を活用する。
  • 15歳以上65歳未満で軽症の重症化リスクが低いと考えられる者は、発熱外来の受診に代えて、「検査キット配布センター」の活用も検討する。
  • 15歳以上65歳未満の自己検査等による陽性者で重症化リスクが低く、軽症又は無症状の方は、 「とちぎ健康フォローアップセンター」での陽性登録も検討する。
  • 救急外来及び救急車は、適切に利用する。

(外部サイトへリンク)

事業者の皆様へ

事業者に対する協力要請【特措法第24条第9項】

  • テレワーク、時差出勤、自転車通勤等、人との接触機会を低減する取組の継続・実施
  • 基本的な感染対策の徹底

・手洗い・手指消毒、せきエチケット、職員同士の距離確保、事業場の喚気励行、複数人が触る箇所の消毒、発熱等の症状が見られる従業員の出勤自粛、出張による従業員の移動を減らすためのテレビ会議の活用、昼休みの時差取得、社員寮等の集団生活の場での対策
 ・「会話する=マスクする」運動への参加
 ・「居場所の切り替わり」(休憩室、更衣室、喫煙室等)への注意

  • 人が集まる場所での感染対策の徹底

・従業員への検査の勧奨・適切な換気・手指消毒設備の設置・入場者の整理、誘導・発熱者等の入場禁止・入場者のマスク着用等の周知

  • 医療機関、高齢者施設、学校、保育所等における感染対策の徹底
  • 高齢者施設等における抗原検査キット等を活用した集中的検査の推進
  • 業種ごとの感染拡大予防ガイドラインの徹底
  • 飲食店において十分な換気や、座席の間隔の確保又はパーティションの設置等
  • 重症化リスクのある労働者(高齢者、基礎疾患を有する者等)、妊娠している労働者及びそうした者が同居家族にいる者に対して、本人の申出に基づく在宅勤務(テレワーク)や時差出勤等の配慮
  • 「新型コロナ感染防止対策取組宣言」の実施
  • 事業計画(BCP)の点検・見直し及び策定

イベントの開催に関する協力要請等はこちらです

県立学校での対応について

  • 季節性インフルエンザとの同時流行を見据え、体調不良の場合は登校を控えるとともに、十分な換気や適時適切なマスク着用など感染対策を徹底しながら、教育活動(部活動を含む。)を実施する。
  • 特に、部活動に付随する場面(飲食、更衣、移動、宿泊等)での感染対策を徹底する。
  • 児童生徒及び保護者に対して、引き続きワクチン接種に関する情報の周知に努める。

※市町立学校においても、引き続き感染対策の徹底と、ワクチン接種に関する情報の周知に努めてください。


県内の学校での対応については、こちらをご覧ください。

お問い合わせ

 栃木県新型コロナウイルス生活相談センター

電話番号:0570-666-983

(受付時間:平日午前9時から午後5時まで)

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