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更新日:2026年9月14日

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SDGsは牛の口元から! ~令和8(2026)年も継続中②~

    農業大学校では、持続可能な農業の実践と食品ロス削減の観点から、校内で生産された農産物の有効活用に取り組んでいます。令和6(2024)年の取組は "こちら" 。

    野菜や果実の収穫では、形や大きさなどの理由により出荷に適さないものが発生します。これらの農産物のうち、家畜の飼料として利用可能なものについては、飼養管理や衛生面に十分配慮しながら、和牛の繁殖雌牛に給与しています。

    牛さんたちが季節の野菜や果実をおいしそうに食べてくれる姿は、学生たちにとっても、農業と畜産が連携した資源循環の仕組みを学ぶ貴重な機会となっています。

    この取組を通じて、循環型農業への理解を深めるとともに、「もったいない」の気持ちを大切にしながら、環境に配慮した実践的な学びを進めていきます。

    tomato_nikuushi    nashi_nikuushi

    「トマト」や「なし」をおいしそうに食べる牛さんたち!!

    他にも、「いちご」や「アスパラガス」などを給与しています。

お問い合わせ

農業大学校

〒321-3233 宇都宮市上籠谷町1145-1

電話番号:028-667-0711

ファックス番号:028-667-4943

Email:nougyou-dai@pref.tochigi.lg.jp