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更新日:2011年1月5日

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日本一の野外劇「山あげ祭」(にほんいちのやがいげき「やまあげまつり」)

山あげまつり毎年7月に行われる那須烏山市(なすからすやまし)の「山あげ祭」は、450年以上(いじょう)も昔から行われていて、野外で行われる劇(げき)では日本一大きいよ。

昭和54年には国の重要無形民俗文化財(じゅうよう むけい みんぞく ぶんかざい)に指定されたんだ。

この祭りでは、那須烏山で作られている和紙に絵を描(えが)いた山をたてて、その前で劇が行われるよ。山の高さは大きいものだと10メートルくらいあるよ。

 

もっと知りたい人は、こっちも見てね。

山あげ祭の紹介(しょうかい)(那須烏山市役所(なすからすやましやくしょ)のページ)

言葉の説明(せつめい)

重要無形民俗文化財とは

昔の生活などを知ることができる行事などで、これからも続(つづ)けていけるよう保護(ほご)するために、国が指定したものだよ。

和紙とは

日本で昔からつくられている紙のことを和紙というよ。