重要なお知らせ
更新日:2026年2月19日
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令和8年2月6日(金曜日)、栃木県庁研修館講堂において、令和7年度農業農村整備事業における営農構想発表会を開催しました。
本発表会は、農業農村整備事業の計画地区において、持続的な発展につながる営農構想の策定を推進することを目的として開催したもので、地域の農業者で組織する圃場整備推進委員会や市町の職員など、約100名が参加しました。
当日は、計画初期の2地区(荊沢地区、高松地区)の代表者から営農構想作成への意気込みを、また、計画樹立地区の2地区(玉田地区、轟地区)の代表者からは構想策定に至るまでの経緯や、直面した課題とどのように向き合ったか、について発表していただきました。
その後、水田を活用した稼げる農業を目指すためのヒントとして、県担当者による「栃木県における米をめぐる状況について」及び「水田における高収益作物の導入ポイントについて」の講演を行いました。
今回の発表を契機として、地域の将来像についての話し合いがより活発になり、地域農業の目指す姿が実現することを期待します。


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