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更新日:2011年2月21日

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風見発電所

風見発電所は、農林水産省が行った国営鬼怒川中部農業水利事業と共同事業で建設した佐貫頭首工から取水する、農業用水を利用する発電所として、昭和39年4月に運転開始しました。

鬼怒川と大谷川合流地点下流に設けた佐貫頭首工から最大で毎秒42.00立方メートルの水を取り入れ、開渠、トンネルを経て発電機を運転、最大10,200kWの発電を行います。発電に使用した水は、分水工により市の堀幹線と逆木幹線へ分配し、農業用水として利用されます。

説明のなかで、頭首工という言葉がありますが、これはダムの一つで川などから農業のために必要な水を水路に取り入れるための施設をいいます。

風見発電所の概略図

 


佐貫頭首工の写真佐貫頭首工

佐貫頭首工は、農業及び発電のための共同設備で、企業局が管理しています。


 

風見発電所建屋の写真発電所全景

最大出力10,200kWで、毎秒42.00立方メートルの水を使用します。発電設備は、建物の中にあります。


 

風見発電所主要変圧器の写真主要変圧器

変圧器は、発電所で作られた電気の電圧を高くして送電線に送る機械です。
風見発電所の変圧器は、たて4.6m、よこ3.7m、高さ5mと大きなものです。

 

 


 

逆木放流工の写真逆木放流工

風見発電所で使われた水の一部を鬼怒川に戻すための施設です。

 

 

 

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