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更新日:2026年8月28日

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地区小学校理科教育担当者研修会

期日・会場

1 期日 令和8(2026)年6月26日(金曜日)

2 会場 塩谷庁舎401会議室

研修の様子

3 研修の様子

  講話「理科の見方・考え方を働かせ、深い学びの実現に向けた学習指導方法の工夫改善」

   栃木県総合教育センター 義務教育部 指導主事 舩山 歩

 栃木県総合教育センター義務教育部の舩山歩指導主事を講師に迎え、「理科の見方・考え方を働かせ、深い学びの実現に向けた学習指導方法の工夫改善」と題して、理科の見方・考え方を働かせながら問題解決できるような授業づくりについて学びました。

理科の授業に求められる姿

理科では、自然の事物・現象について問題を科学的に解決するために、理科の見方・考え方を働かせながら観察や実験を行うことが大切です。特に、「比較する」「関係付ける」「条件を制御する」「多面的に考える」といった考え方を問題解決の過程に位置付けることで、児童の深い学びにつながることを学びました。

 

授業改善のポイント

4年生「もののあたたまり方」の実践例を基に、生活経験に即した直接体験による導入、既習事項や経験と結び付けた予想・仮説の設定、条件を意識した実験計画、複数の結果を関連付けて考察する学習活動について学びました。児童が理科の見方・考え方を働かせながら主体的に問題解決できる授業づくりの重要性を確認しました。

参加者の声

  参加者からは、以下のような感想が寄せられました。

・理科の見方・考え方を意識して単元や授業を構想することの大切さを再認識した。
・直接体験を取り入れた導入を工夫し、児童が自ら問題を見いだせる授業を実践したい。
・授業の構想を立てるに当たっての視点、考え方が分かった。

・日常生活との関連を意識しながら学習内容の定着を図っていきたい。

 ・児童の実態に合った教材の作成、発問の工夫をしていくことが大切であると分かった。

理科の授業改善につながる有意義な研修となりました。

理科

お問い合わせ

塩谷南那須教育事務所

〒329-2163 矢板市鹿島町20-22 塩谷庁舎

電話番号:0287-43-0176

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