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更新日:2026年8月28日

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新規採用教員「教育事務所研修」(児童・生徒指導)

期日・会場

【期日】令和8(2026)年8月7日(金) 
【会場】塩谷庁舎401会議室 

開会行事

(1)開会行事 

所長から新規採用教員に向けて激励の言葉がありました。所長は、「守破離」の考え方を紹介しながら、先輩教員から学び、教育活動の基本を着実に身に付けることの大切さについて話しました。また、「1年目は五里霧中」「トライアンドエラーでよい」と述べ、失敗を恐れず挑戦し、その経験を次年度以降の成長につなげてほしいと励ましました。参加者からは、「守破離の精神を大切にしていきたい」「失敗しながらもどんどん挑戦していきたい」などの感想がありました。

講話「児童・生徒指導について」

(2)講話「児童・生徒指導について」 

児童・生徒指導担当より、「学習指導要領総則編より」「生徒指導提要について」「自己指導能力とは」「学業指導とは」「保護者対応の基本」の5つの視点から講話を行いました。講話では、「居場所づくり」と「絆づくり」の重要性や、「困った子は困っている子」という視点に立った児童生徒理解の大切さについて確認しました。また、自己指導能力の育成や学業指導の充実、保護者との信頼関係構築についても具体例を交えながら説明をしました。 参加者からは、「居場所づくりと絆づくりを意識してよりよい学級づくりを目指していきたい」「みんなの役に立っていることを伝える認め方が効果的だと理解できた」などの感想がありました。

事例検討「児童・生徒への適切な指導について」

(3)事例検討「児童・生徒への適切な指導について」 

栃木県総合教育センター作成の事例を活用し、校種別にグループ協議を行いました。小学校では「友達に対して暴力を振るうA男」、中学校では「友人に威圧的な態度をとり、暴言を吐くB男」の事例を基に意見交換を行いました。 参加者からは、「児童生徒のおかれている状況や気持ちを考え、関わり方を考えていくことが大切だと気づいた」「今後の指導や関わりに生かしたい」などの感想がありました。

まとめ

まとめ 

本研修を通して、新規採用教員が児童・生徒指導の基本的な考え方について理解を深めるとともに、児童生徒一人一人に寄り添いながら組織的に支援していくことの重要性について学ぶ機会となりました。

新採研

お問い合わせ

塩谷南那須教育事務所

〒329-2163 矢板市鹿島町20-22 塩谷庁舎

電話番号:0287-43-0176

Email:shioya_minaminasu-kyoiku@pref.tochigi.lg.jp