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更新日:2026年2月5日

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栃木県感染症情報センター

次回の週報の公表日は通常と異なりますのでご注意ください。
 2026年第6週の週報 → 2026年2月13日(金)に公表

県内の感染症流行状況(2026年第5週(2026年1月26日~2月1日))

警報・注意報情報      →警報・注意報の基準とは

警報及び注意報基準を超えている疾病(保健所管内別の発令状況)

<警報>
インフルエンザ(宇都宮市、県南、県北、安足地区)
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(県西地区)
伝染性紅斑(リンゴ病)(県西地区)

<注意報>
インフルエンザ(県東地区)

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今、栃木県で流行している感染症と流行地域は?   →地区分けについて

県内で多くの報告があった感染症及び地域は、次のとおりです。
より流行している地域を太字で示しています。

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ryukou3

ryukou4

ryukou5

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地図は感染の多い地区が3つ以上の場合または流行地区が1つ以上ある場合に作成しています
※新型コロナウイルス感染症についてはデータの蓄積が乏しいためここに記載していません。

学校欠席者情報はこちら(外部サイトへリンク)

 

 新型コロナウイルス感染症の流行状況

定点当たり報告数が6.79と、前週の値(5.89)から増加しています。年齢階級別では、0~9歳の割合が最も多く、19歳以下の報告が全体の半数以上を占めています。手洗いや咳エチケット等の基本的な感染対策を心がけましょう。

 インフルエンザの流行状況

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flu-g1

定点当たり報告数が38.06と、前週の値(14.04)から大幅に増加し、宇都宮市・県南・県北・安足地区で警報レベル、県東地区で注意報レベルになりました。年齢階級別では、19歳以下の報告が全体の8割以上を占めています。ARI病原体サーベイランスの結果によると、2026年第3週以降、インフルエンザウイルスB型の検出割合が増加しています。一度インフルエンザにかかったとしても、型が異なる場合、再びインフルエンザにかかる可能性がありますのでご注意ください。空気が乾燥している日が続いています。空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下しますので、適切な湿度(50~60%)を保つことが効果的です。その他、手洗いや咳エチケット、こまめな換気など基本的な感染対策を心がけましょう。

感染症情報(週報データなど)

感染症発生動向調査情報

「感染症法」に基づく感染症発生動向調査により、栃木県における患者情報及び病原体情報を収集・解析したものです。

感染症関連情報

TIDCメール

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<参考>
各保健所の管轄区域については、こちら(感染症の相談・問い合わせ先一覧)をご参照ください。

 

 

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お問い合わせ

保健環境センター 企画情報部

〒329-1196 宇都宮市下岡本町2145-13

電話番号:028-673-9070

ファックス番号:028-673-9071

Email:kenkou-kc@pref.tochigi.lg.jp

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