重要なお知らせ
更新日:2026年4月2日
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警報及び注意報基準を超えている疾病(保健所管内別の発令状況)
<警報>
なし
<注意報>
なし
県内で多くの報告があった感染症及び地域は、次のとおりです。
より流行している地域を太字で示しています。





地図は感染の多い地区が3つ以上の場合または流行地区が1つ以上ある場合に作成しています
※新型コロナウイルス感染症についてはデータの蓄積が乏しいためここに記載していません。
学校欠席者情報はこちら(外部サイトへリンク)
県全体におけるCOVID-19の定点当たり報告数は1.26でした(前週の値:1.22)。手洗いや咳エチケット等の基本的な感染対策を心がけましょう。


定点当たり報告数が5.91と、前週の値(8.89)から減少し、全地区で警報レベルを下回りましたが、まだ多い状況にはあります。年齢階級別では、19歳以下の報告が全体の7割以上を占めています。ARI病原体サーベイランスの結果によると、2026年第3週以降、インフルエンザウイルスB型の検出割合が多い状況です。一度インフルエンザにかかったとしても、型が異なる場合、再びインフルエンザにかかる可能性がありますのでご注意ください。
空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下しますので、適切な湿度(50~60%)を保つことが効果的です。その他、手洗いや咳エチケット、こまめな換気など基本的な感染対策を心がけましょう。
<参考>
各保健所の管轄区域については、こちら(感染症の相談・問い合わせ先一覧)をご参照ください。
お問い合わせ
保健環境センター 企画情報部
〒329-1196 宇都宮市下岡本町2145-13
電話番号:028-673-9070
ファックス番号:028-673-9071