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更新日:2022年11月26日

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医療機関の情報について

発熱等がある場合に対応可能な医療機関について

 本県では、発熱等の症状がある方の診療・検査を行う医療機関を「診療・検査医療機関」として指定し、公表の同意が得られた医療機関のリストを公表しています。
 医療機関をお探しの方は、以下の注意事項を必ず御確認の上、事前に電話連絡をしてから受診してください。

 なお、症状が軽く、重症化リスクが低い等、医療機関を受診する必要がない場合は、検査キットを使用して自身で検査することも有効ですので御検討ください。

 (参考)抗原定性検査キットの購入について

 (参考)検査キット配布センターの設置について

診療・検査医療機関一覧
※リストは市町ごとに医療機関名の五十音順で掲載しています。

   

注意事項(必ずお読みください)

  • 必ず事前に電話連絡してから受診してください。事前連絡せずに医療機関に行っても受診できないことがあります。

  • 受診の際はマスクを着用し、医療機関の指示に従ってください。

  • リストの「診療・検査の対象者」や「曜日ごとの対応時間」をよく御確認ください。対象者が「自院患者のみ可」としている医療機関は、原則かかりつけ患者のみ対応可能となっています。

  • リストの「陽性後の外来診療」及び「陽性後の往診」は、検査を受けた医療機関でのみ対応可能です。体調悪化等により受診を希望される場合は、まずは電話で相談してください。

  • 対応時間については臨時休診等により変更になる可能性があります。また医療機関の都合により対応時間内であっても受診ができないことがあります。

  • 新型コロナウイルス感染症の検査は、医師が必要と認めた場合に実施します。

  • 本ページには、公表の同意が得られた診療・検査医療機関を掲載しています。掲載されている以外にも診療・検査医療機関はございますので、かかりつけ医がいる場合には、まずはかかりつけ医に電話で御相談ください。


「診療・検査医療機関」制度について(医療機関向け)

診療・検査医療機関にすでに指定されている医療機関、今後指定を検討されている医療機関のみなさまに向けた情報です。

 

エバシェルド投与可能医療機関

エバシェルドについて

 中和抗体薬「チキサゲビマブ及びシルガビマブ」(販売名:エバシェルド筋注セット。以下 「エバシェルド 」という。)は、令和4年8月30日にSARS-CoV-2による感染症及び発症抑制を目的とする薬剤として特例承認されました。

 現在、安定的な供給が難しいことから、一般流通は行わず、当面の間は国が所有し、本剤特有の効能である発症抑制目的での投与に限って配分されます。

対象者((1)かつ(2)を満たす者

(1)  新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種が推奨されない者、又は免疫機能低下等によりワクチン接種で十分な免疫応答が得られない可能性がある者

 (例)・抗体産生不全あるいは複合免疫不全を呈する原発性免疫不全症の患者

      ・積極的な治療を受けている血液悪性腫瘍の患者

      ・固形臓器移植(肺移植以外)を受けてから1年以内の患者    等

(2)  濃厚接触者ではない者

※詳細は、厚生労働省の事務連絡をご一読ください。

新型コロナウイルス感染症における中和抗体薬「チキサゲビマブ及びシルガビマブ」の医療機関への配分について(PDF:541KB)

エバシェルド投与可能医療機関

 エバシェルド投与可能医療機関一覧(PDF:314KB)

 ※ 投与には自己負担が発生します。(詳細は医療機関にお問い合わせください)

(参考)医療機関の要件(事務連絡抜粋)

・本剤の投与が対象者にとって過度な負担にならないことを目的として、投与時の自己負担分の徴収金額を 3100 円(税込)以下とすることに協力をいただけること

・都道府県による対象医療機関の公表に同意すること

・本剤の対象となる者が希望する場合、原則かかりつけでなくても受け入れ可能であること

お問い合わせ

感染症対策課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎東館4階

ファックス番号:028-623-3759

Email:kantai@pref.tochigi.lg.jp

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